秋の防災ブログ 地震がおきたときの正しい行動!!


9月1日は「防災の日」でしたね!
さらに、10月13日は「国際防災の日」です。

中部日化サービスからも防災についてのブログを配信していきます。

地震が起きてしまった時、どのように行動したらいいでしょうか…?

揺れを感じた場合、あるいは緊急地震速報を見聞きした場合は、あわてずにまずは身の安全を確保してください。
そして落ち着いてテレビやラジオ、携帯電話やスマートフォンなどを使って正確な情報の把握に勤めましょう。


自宅にいるとき

・家具の移動や落下物から身を守るため、頭を保護しながら大きな家具から離れ、丈夫な机の下などに隠れる
・あわてて外に飛び出さない
・料理や暖房などで火を使っている場合、その場で火を消せるときは火の始末、火元から離れているときは無理に火を消しに行かない
・扉を開けて避難経路を確保する

人が大勢いる施設(大規模店舗などの集客施設)にいるとき

・あわてずに施設の係員や従業員などの指示に従う
・従業員などから指示がない場合は、その場で頭を保護し、揺れに備えて安全な姿勢をとる
・吊り下がっている照明などの下から退避する。あわてて出口や階段に殺到しない
・エレベーターに乗っているときは最寄りの階で停止させて、すぐに降りる

屋外にいるとき


・ブロック塀の倒壊や自動販売機の転倒などに注意し、これらのそばから離れる。
・ビルの壁、看板や割れた窓ガラスなどの落下に注意して、建物から離れる

山やがけ付近にいるとき

・落石やがけ崩れに注意し、できるだけその場から離れる

鉄道・バスに乗っているとき

・つり革や手すりにしっかりつかまる
揺れがひどい時はしゃがみこんで座席の脚にしがみつくようにしましょう。

自動車運転中

・あわてて急ハンドルや急ブレーキをかけず緩やかに速度を落とす
・ハザードランプを点灯して周りの車に注意を促し、道路の左側に停止する

大都市で地震に遭遇した時

まずは、身の安全を確保した後、むやみに移動を開始しないことが基本!安全な場所にとどまることを考えましょう。

・道路では余震で頭上から物が落下してきたり、道中に火災が起こっていたりするなど、数多くの危険が予想されますので、安全な場所からはむやみに移動しないようにしましょう。
・駅周辺等大混雑している場所では、人が将棋倒しになる集団転倒が起きやすくなりますので、駅周辺には近づかないようにしましょう。
・発生から3日程度は火災の発生や救助・救急活動優先のため、混乱状態が続きますので、まず身を守るために安全な場所にとどまることを考えましょう。
 

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