水害時はマンホールにも注意が必要!!
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カテゴリー:安心・安全のおたより
台風やゲリラ豪雨の発生は発生・接近・上陸ともに、7月から10月にかけて最も多くなります。近年、時季に限らずゲリラ豪雨などが起こることも増えてきています。
実際ゲリラ豪雨や台風による水害が起きた時に気を付けておきたいことの一つが「マンホールのフタ」です。
マンホールや側溝は、水が道路にあふれると見えなくなってしまいます。
避難の途中で、フタの外れたマンホールや側溝に落ちてけがをするという事例も発生しています。
身を守るために、道路のマンホールだけではなくご自宅の浄化槽マンホールの位置も事前にチェックをしておく必要があります。
マンホールにロックをしても、はずれる恐れがあるので注意が必要です。
浄化槽マンホールフタの周辺や避難所までの道にあるマンホールには近づかないようにして下さい。
これからも安心・安全をお届けします!









