ご家庭の排水について知っておきたいこと!

身近にある川や海など自然の中には本来、水の汚れを浄化するはたらきが備わっているんです!

自然環境自体が水をきれいにする力を持っています!


しかし水環境の汚染が今でも問題となっている状況の中、実は工場から出た汚水よりも私たちの生活から出る汚水が1番、海や川を汚しているのです…!

日ごろの生活で出してしまっている生活汚水をそのまま流してしまうと、自然のちからだけでは水をきれいにするところまで追いつかなくなってしまいます。
(これを水質汚濁といいます)

とはいえ、私たちの生活の中で、汚水を出さない!ということは非常に難しいことです!

なぜなら、トイレ・お風呂・キッチン・洗面台などで使用した水も「汚水」に含まれるからです!

そこで、国からは集合処理施設(公共下水道や流域下水道など)・個別処理施設(合併処理浄化槽)の利用が義務付けられています。

私たちが知っている下水道・浄化槽ってなに?

集合処理施設 (下水道)

家庭や工場から出た汚水は「下水管」によって「流域下水道」や「公共下水道」という大きな処理施設に集められ、水をきれいにしてから海や川に返しています。
また、街中にふった「雨水」を速やかに海や川に排水して浸水(しんすい)を防ぐという大切な役割も担っていて、街中にふる「雨水」も種類は違いますが下水に含まれているんです!
「下水道」といってもいくつかの種類に分かれていて、汚れの量や処理される場所が違います!


個別処理施設 (合併処理浄化槽)

微生物の力を使って家庭から出た汚水を浄化し、きれいになった水を河川などに流すための装置です。
主に下水道の通っていない地域の各ご家庭への設置・管理が義務付けられており、河川等の水質汚濁防止につながり、快適で住みよい生活環境の向上に役立ちます!

浄化槽は合併処理浄化槽のことを指していて、単独浄化槽やくみ取り便槽は個別処理施設に含まれていません。


ご家庭でも気を付けたいこと!

・油かすはそのまま流さず新聞などにしみこませて「燃えるごみ」に出したり、資源ごみに出す。
・食べ残しなども「燃えるごみ」に出す。
・トイレにはトイレットペーパー以外のものは流さない。
・食器用、トイレ用、浴室用洗剤は使いすぎない。
・シャンプー、コンディショナー、ボディーソープなども使いすぎない。

など・・・

どちらも水をきれいに処理する施設ですが、汚水が設備で処理される前に汚れを流さないよう、1人1人ができる事をしていきたいですね!
 

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